最近の近況
::::: 2007/02/11(Sun) 21:58 :::::

久しぶりの更新です。

今年のチェンマイは、例年よりも寒さ(涼しさ)が長引いているようです。(と言っても、ここ数年の気候が温暖化現象や異常気象の影響で、おかしかったような気がするのですが・・・)
まだエアコンなしで充分ですし、夜中から朝方にかけては布団をかけていないと肌寒いぐらいです。


さて、久しぶりのNap Newsということで、まずは写真から。

オフの日にふらっと遊びに来たスタッフ(バット、ヌポーン)
と娘、一緒にハイチーズ(↓)


娘に言葉を覚えさせようと、大好物の“あめ”を与える時、

「ありがとう」(日本語)
「Thank you」(英語)
「コプクーン・カー」(タイ語で『ありがとう』)
「サワディー・カー」(タイ語で『こんにちは』←何故かこれだけ挨拶)

・・・最後に

「タビュルック」(カレン語で『ありがとう』)

・・・と、日本語も含め計4言語言わせるようにしています。

犬のようですが(汗)、これがなかなか効果があって、あっという間に4言語覚えました。


この日はオフだからと久しぶりにウチでゆっくりしていたバットとヌポーン。
娘は、ようやくネイティブ(!)に話すチャンス到来と、バットとヌポーン(2人共カレン族)に張り切って「タビュルック!」と話し掛けてました。
日本人のしかも2歳の子がカレン語を話したので(たった一言ですが:汗)、2人共、目を丸くしていました。
しかし、私が教えたもので、発音がいまいちだったようで、しっかり発音の矯正をされてましたが・・・。(汗)

さて、そんな娘ですが、今月で2歳半。

ついこの間産声をあげてたような気もするし、
もうずっと前から一緒にいるような気もする・・・、
・・・育児とはそんなものなのでしょう。

“魔の2歳児”とは良く言ったもので、我が子の悪魔っぷりもスゴイです。(泣)
特に今、反抗期が絶頂のようで、「とにかく大変!!!」、そのひと言に尽きます。

日本式にビシビシ躾しよう、というのが私たちの方針なのですが、誰に似たのか(!?)負けん気の強さは筋金入り。(涙)
ものすごい声量で泣き叫ぶので、ご近所迷惑もいいところです。(すみません)
心の中は針の筵状態なのですが、ここで折れて、娘の言いなりになってしまっては、全てが水の泡・・・・・。
・・・ホント、毎日が闘いです。
♂@管理人共々疲れ果てております。
しかし、時期を逃すと後々もっと大変なことになりそうなので、「今が踏ん張りどころ」と自分自身に言い聞かせております。
幸いにも、周りのタイ人の方々は、私たちのやり方を理解して下さって、温かく見守って下さっているので、本当に助かっています。ホント感謝、感謝です。(涙)


リピーターさんから「店頭はまだ再開しないんですか?」「店頭再開お待ちしてます」といったメールを頂くことがありますが、上記のような状況ですので、しばらくの間は正直ちょっと難しいです。
本当に申し訳ありません!
その分、サイトの充実に力を注ぐ所存ですので、何卒ご理解下さい。




最後に、ご報告が遅くなりましたが、弊社のツアーが
「地球の歩き方MOOK タイ 美と癒しの楽園へ 2007−08」で紹介されました。
(P104、105でご紹介頂いております)
http://www.arukikata.co.jp/guidebook/mook/


バンコク、チェンマイ、プーケットの最新案内です。

とても見やすい写真や地図・・・、見ているだけで楽しくなるガイドブックです。
特に、ポイントをしっかり押さえた内容は、これからタイをご旅行される方にはおすすめ!
宜しければ是非お手に取ってご覧下さい。




お陰さまで5周年
::::: 2006/10/29(Sun) 08:51 :::::

弊社 Nap Garden Co., Ltd. は、お陰さまで今月をもって設立5周年を迎えることが出来ました。
それもこれも、一言にご支援頂いたお客様のお陰だと深く感謝致しております。


この5年、私にとってはとても長く、そしてあっという間の日々でした。
そしてこの5年間、本当に色々なことがありました。

会社を立ち上げよう、と決意し、チェンマイに引越して来たのが2001年9月10日。
その翌日に、あの悪夢のような「9・11事件」が起こりました。
情勢の先行きが不安になり、会社設立の具体的な動きはひとまず停止・・・。

しかし情勢を見極めながら少しずつ準備を進め、何とか会社設立に漕ぎ着けたのが5年前の10月、つまり2001年10月でした。
Nap Garden Co., Ltd. は人知れず、静かに動き始めました。

この波乱の幕開けは、何かを暗示していたのでしょうか、
2002〜2003年にかけて、SARS(サーズ)がアジア全域に爆発的な猛威をふるい、
2003〜2004年にかけては、東南アジアで鳥インフルエンザが発生→流行、
2004年は、イラク戦争、12月にはスマトラ大地震・・・、
(他にも色々あったような・・・?!?)

と、観光産業が大打撃を受けるような出来事が毎年お決まりのように起こり、その度に辛酸を舐めてきました・・・。
しかしそれは他の旅行業をされてる会社さんも同じですし、観光産業は平和産業ですから、その時の情勢に大きく左右されるということは始めから解っていたことですから、仕方ありません。

上記の出来事を除いたとしても弊社のここまでの道のりは、決して順風満帆なものではなく、逆風に晒されながら、いつ息絶えてもおかしくない状態でした。

経営的に行き詰まりかけたり、「このままでは・・・」と追い詰められたことは数知れず・・・。
本当にピンチの連続で、いつも崖っぷち、心休まる日など1日もありませんでした。

そんな弊社を救って下さったのは、お一人お一人のお客様でした。
当時はまだ店頭を開けていて、会社の敷地内のガーデンスペースにてインターネットを無料で開放していたこともあり、常にお客様の出入りが絶えなかったのですが、それらのお客様と一緒にお茶を飲みながらお話させて頂いたり、夜はタイ料理の持ち寄りパーティーなどを良くしました。

今思うと、本当に辛くてどうしようもない時、お客様の笑顔を見て、日々生きていくエネルギーを貰っていたように思います。
どれだけお客様に助けられたことか・・・。
あの頃のことを思い出すと、今でも胸が熱くなります。

お客様に支えられ、辛い時期を何とか乗り越え、何となく軌道に乗ってきたのかな・・・? とやっと思えるようになってきた矢先、今度は私事で恐縮ですが、妊娠が発覚、2004年8月出産となりました。

心から望んでいた子供だったにも関わらず、産後は私の体調不良(子宮筋腫摘出手術を伴う帝王切開の術後の経過が思わしくなかった)で思うように子供の面倒がみれなくて涙する日々。
体調が回復した後も夫婦2人海外での慣れない育児に悪戦苦闘。
同時期に、弊社コンピューター部門がそれまでに増して急激に忙しくなったことから、とうとう2005年3月、夫と2人揃って、過労の為体調を壊し、倒れてしまいました。
悩みに悩んだのですが、このままでは共倒れになってしまう、ということで、2005年3月15日より弊社の旅行部門 Nap Tour をインターネット専門とさせて頂くことに致しました。

そして現在に至る、といった感じです。


現地でお申し込みになりたいという方から、お電話口でお叱りのお言葉を頂戴したり、がっかり落胆されているお声をお聞きしたりするにつけ本当に心苦しくて、申し訳ない気持ちで一杯になります。
本当に申し訳ありません。

しかし、今のところ店頭再開というのは事実上不可能ですので、誠に申し訳ありませんが当面の間引き続きインターネット専門とさせて頂く所存です。

お客様には大変ご不便・ご迷惑お掛けして、誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解下さい。


最後になりましたが、今は全く余裕がない状態ですが、いつか必ず何かの形で皆様に恩返し出来れば、と考えております。
それがいつになるか、またどういった形なるかはわかりませんが、気長にお待ち頂ければ幸いです。

ともあれ、弊社をご支援して下さってるお客様に心から感謝しております。
まだまだ至らない点も多々あるとは思いますが、これからもガイド、スタッフ共に日々精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。


「首長カレン族シリーズ」登場
::::: 2005/08/04(Thu) 16:30 :::::

実は前々から「時間がないので、日帰りで首長カレン族のツアーをアレンジして欲しい」「首長カレン族とゴールデントライアングル両方見たい」というお声を非常にたくさん頂いていたのですが、弊社がお取り扱いしていたのは、メーホーソン方面・1泊2日首長カレン族ツアーのみでした。

と申しますのは、チェンライ近郊の首長カレン族の村は、数年前、村が出来たばかりの頃は「あまり生活感がなくお客様に自信を持っておすすめ出来ない」というガイドの声が多かったからです。
しかし、最近になってやっと「村らしくなってきた」「これならもう大丈夫」というガイドたちの数々の声を受け、今回催行に踏み切ることにしました。

これを機会に“首長カレン族シリーズ”として新しいツアーを3つ加えました。
旧首長カレン族ツアー(=メーホーソン方面・1泊2日首長カレン族ツアー)も含め全部で4コース。
それぞれ内容が異なっておりますので、良く見比べてお選び下さい。


◆1泊2日で首長カレン族の本場メーホーソンの素朴な村とパイの天然温泉をご見学頂く→→1泊首長カレン族Aコース
*こちらは元々あった“メーホーソン方面・1泊2日首長カレン族ツアー”のことで、新ツアーの追加に伴い、ツアー名を改名させて頂きました。

◆1泊2日で首長カレン族の村を訪ね、ゴールデントライアングルのご見学、ラオスにも上陸出来る→→1泊首長カレン族Bコース(NEW!)

◆日帰りで首長カレン族の村を訪ねる→→日帰り首長カレン族Aコース(NEW!)

◆日帰りで首長カレン族とゴールデントライアングルをご見学頂く→→日帰り首長カレン族Bコース(NEW!)


最近の出来事
::::: 2005/01/16(Sun) 10:01 :::::

年末年始は皆様どのように過ごされましたか?
私たちはチェンマイで静かに新年を迎えました。

ご存知の通り、12月26日、スマトラ沖大地震でアンダマン海、インド洋沿岸は大津波に襲われました。
チェンマイは被害を受けなかったものの、新年の主要な行事は中止。
カウントダウンや花火も自粛ムードが漂っていたのですが、実際には、カウントダウンと同時に花火があがっていました。

バンバンという大きな音にまず娘が目を覚まし、熟睡していた私は隣でバタバタと騒ぎ出す娘に起こされてしまいました。(泣)
娘を抱っこしてテラスへ出てみると、見事な花火。
♂@管理人は、既に一人でぼんやり花火を眺めていました。
「明けましておめでとう」の言葉はなし。
今回の地震、津波は人事ではなく、新年の祝いの言葉を交わす気にはなれませんでした。
沈黙のまま、家族3人が無事新しい年を迎えられたことに、ただひたすら感謝しながら、花火を見詰めていました。


メンバーが揃うまでの待ち時間は、携帯電話でおしゃべり。
こちらの人も携帯は大好きです。
・・・・・と、年越しはこのような感じだったのですが、年末(正確にいうと昨年のクリスマス)、久しぶりにスタッフパーティーを開きましたので、そのご報告もさせて頂きたいと思います。


昨年は、私事ですが、妊娠・出産と非常にバタバタしており、なかなかスタッフ全員が集まる機会が持てなかったので、せめてクリスマスぐらいはということで、クリスマスイブの夜パーティーを開きました。

参加者は私たちも含め全員で9名。
泊まりのツアーに出ていて、やむを得ず欠席となったスタッフが1名。
まぁ、クリスマスイブにしては、なかなかの集まり具合だったのではないでしょうか・・・?!
私は、生後4ヶ月の娘を部屋に一人で寝かせておくわけにもいかず、娘を抱っこしての参加となりました。

風邪をひいて鼻ちょうちんをつくる娘に、スタッフの注意は集中。
自然と話題は子供の話に・・・。
「風邪の時は、○△□のハーブを水にといて、胸にぬってあげるといいよ」「ヴィックスベポラップでもいい」などの話から、おすすめの小児科、ドクターの名前(!)まで教えてもらいました。
その他、離乳食の進め方や誤飲に関する注意に至るまで、細かくアドヴァイスを受けました。
話の内容は、どうみてもママ友同士の会話。
というか、先輩ママのアドヴァイス?!
しかし、彼らはママではなく、パパで・・・。
もっと詳しくいえば、普段は山をこよなく愛す野生児の山男で・・・。
そんな男たちから育児のノウハウをあれこれ指導されてる自分がなんだかとても可笑しくて、一人笑ってしまいました。

この時は和みムード。
しかしこの後、次第に白熱していくことに・・・。
その後も、子供の話はとどまるどころかエスカレートするばかり。
話は段々盛り上がり、娘にカレン語の名前を付けよう! ということに・・・。
(注:当社の正社員は全員カレン族です)

ドライバー歴15年のポンが「やっぱりノークィラーでしょ」というと、
(注:『ノークィラー』とは、日本語に訳すと『美しい女の子』という意味)

ガイド歴7年のバットは「ノームンラーが、いいんじゃない?」。
(注:『ノームンラー』とは、日本語に訳すと『初めの日』。娘は月曜日生まれなので、“月曜日=週の初めの日”ということで付けてくれた模様)

「いやいや、絶対ノーラートーがいい!」と鼻息荒く言い張るガイド歴8年のチャイ。
(注:『ノーラートー』というのは、英語に訳すと“rising the moon”。日本語だと『昇りゆく月』といった感じでしょうか)

アルコールがまわってきたのか、次第に白熱し、途中、ケンカごし(?!)と思われる場面もちらほら・・・。(汗)
冷や冷やしながら見ていたのですが、こんなちょっとした事に、ここまで熱くなれる彼らが微笑ましかったです。

しかし、名前の付け方一つも、それぞれの個性が顕著に現れていて・・・、これまた面白くて一人大笑いしてしまいました。
私個人としては、娘が生まれる前、我が子のように可愛がってたウサギがいたのですが、永眠して月となってしまったので、ノーラートー(rising the moon)がいい! と思ったのですが、白熱し切ってる中、「ノーラートーがいい・・・」なんて、恐ろし過ぎてとてもいえませんでした。(汗)


・・・そんなこんなで、終始子供の話だったスタッフパーティーでした。
お酒を飲みながら仕事のミーティングでも・・・、と目論んでいた私は全く甘かったです。(泣)

それにしても、タイの人は男性女性問わず、本当に子供好きです。
子連れでは旅がしにくい国なんじゃないだろうか、と敬遠されがちなタイですが、意外とそうでもありません。
それどころか、タイ人の子供に対するケアは充分ですので、そういった意味では、安心してご旅行して頂ける国だと思います。


それでは、締め括りに当社のツアーマネージャー、サミから今年の抱負を。

「今年は、特にメーホーソン方面・首長カレン族1泊2日ツアーに力を入れたいです。
メーホーソンの首長カレン族の村は、ミャンマーと国境を接する辺境の地。
チェンマイからだと、いくつもの峠を越えて行かなければならず、非常に行き難い場所にあります。しかし、皆様には、数年前作られたチェンライ近郊の新しい首長カレンの村ではなく、元からあったオリジナルの首長カレン族の村を是非ご覧頂きたいです。
多少観光地化されているのは否めませんが、“知られざるタイランド”の姿をご覧頂けるかと思います。
また、メーホーソン県では、毎年11月中旬頃から12月中旬頃にかけて、タイのひまわりが山一面に咲き乱れ、非常にきれいです。
今年は是非ともこのタイのひまわり+首長カレン族のツアーを組んでみたいです」


ローイクラトン2004
::::: 2004/12/14(Tue) 18:44 :::::

11月の満月の夜、ローイクラトンフェスティバル(灯篭流しのお祭り)がタイ全土で行われました。
今年は、タイの王妃様が72歳になる(干支が6回巡る)記念すべき年ということもあって、チェンマイは11月19日〜27日までの約1週間お祭りが続きました。
お祭りの本番は、11月26日。
この日、当社も昨年に続き、ちょっとしたパーティーを開きました。


当日は、悪天候の中、お客様とリピーターさん合わせて7名の方がお集まり下さいました。
パーティーといえば、持ち寄り式が多いのですが、今回はインドカレーを作りました。
久しくインドカレーを食べておらず、自分が食べたかったので作ったのですが、お客様やリピーターさんにも喜んで頂けて嬉しかったです。
赤ん坊がいると予測出来ない事が起きたりするので、カレーは余裕をもってパーティーの前日に作りました。
花火とコン・ファイ(熱気球)は、1週間前から用意しました。
今回はお客様全員にコン・ファイを飛ばして頂こう、と多めに調達しておいたのですがっ! 当日はあいにくの雨。(涙)
この時期に雨が降るなんて本当に珍しいです。

よりによってこんな日に・・・、と気分も沈みがちになりましたが、みんなでわいわいカレーを食べたり、お酒を飲んだりしていると、次第に気持ちもほぐれ、いつものようにいい感じに盛り上がってきました。
と、その時、隣人がロウソクに火を灯し、ベランダをデコレーションし始めました。
その姿に刺激され、私たちも! ということで、屋外カフェスペース(屋根の下ですが)のテーブルやBBQスタンドなどにビスケット型のロウソクを並べ、火を灯しました。
電気を消すと、ロウソクの光の世界。
時折風が吹くと、ロウソクの火も揺れ、とても幻想的でした。
しばし時を忘れ、ロウソクの光を見入っていました。


その後は、お待ちかねのコン・ファイ(熱気球)。
雨だったので、飛ばせるかどうか様子をうかがっていたのですが、待ち切れず強引に決行。
皆さん初めて飛ばされるということで、大ハシャギでした。


コン・ファイの飛ばし方は、いたって簡単。
(以下、雨の日バージョン)
1.屋根の下でコン・ファイに火をつけ、気球内が温まるまで待つ。
2.気球内が温まり、宙に浮いてきたかな、と思ったらゆっくりと屋根の外に移動。
3.手を放しても、コン・ファイが下に下がっていかないようだったら、後もう少し。
4.真っ直ぐ上に飛ぶようにゆっくり手を放す。

さすがに雨とだけあって、この日は夜空に漂うコン・ファイの数も少なかったですが、お客様、リピーターさんの願いが込められたコン・ファイは、天空高くあがっていきました。

一夜明けた11月27日は快晴。
夜は、前の日の鬱憤を晴らすべく、花火やコン・ファイがいっせいにあがり、夜空を彩っていました。
それにしても、夜空一面に浮かぶコン・ファイは何度見ても美しく、本当に見事でした。


別名“火のお祭り”といわれるローイクラトンフェスティバル。
日本では消防法の関係で恐らく行われることがないであろうこのお祭りに、一度参加してみてはいかがでしょうか。
花火や爆竹の音が少々うるさいですが、川辺に漂うクラトン(灯篭)や夜空いっぱいに浮かぶ無数のコン・ファイの幻想的な姿に魅了されること間違いなしです。


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