メーサイの国境

::::: 2006/10/03(Tue) 14:26 :::::

9月19日夜に起こったクーデターの影響で閉鎖されていたメーサイの国境ですが、既に開放されておきます。
詳しくは、以下のページをご覧下さい。
http://www.chiangmai.jp/consulate/index.cgi?mode=show_page&page=&pid=9

ただ、クーデターにより国境が閉鎖される前からミャンマー入国で手続きにかなり時間がかかっているようです。混んでいる時は1時間程待たされることもあるようです。
また、8月1日よりミャンマーへの入国料が、以前の250Bより500Bに値上がりしておりますのでご注意下さい。

下記ランベルツアーさん(http://www.chiangmai.jp/ranvel/)から更に詳しい情報です。
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タイ側入国時に、イミグレーションでお一人1000Bを要求されるケースが出ているようです。
こちらの基準は、イミグレーションに確認を取ってもよく分からない状況です。実際にパスポートと本人を見て、決定されるそうです。

その他、ビザなしの人は見せ金として10000Bを、ビザがある人は20000Bの提示を求められる場合もあります。
見せ金の件は法律で定められており、イミグレーションにも貼り出されています。

しかし実際のところ、上記の1000B要求、見せ金の提示を求められるケースはまだ少ないようですが、可能性が全くないわけではありませんのでご注意下さい。

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・・・と、何れにしろ国境少し面倒な事になっているようです。


北部豪雨 チァン・マイ - バンコク間の列車運行を一時運休

::::: 2006/08/01(Tue) 22:06 :::::

〜「タイの地元新聞を読む」より引用〜
http://thaina.seesaa.net/

■北部豪雨 チァン・マイ - バンコク間の列車運行を一時運休 他

チァン・マイを中心に降り続いている大雨の影響により、線路が冠水し、特にラムパーン県内で線路の枕木が流出しているのが確認された事を受け、タイ国鉄は31日15:40にチァン・マイ駅を出発する予定だったバンコク行きの列車以降の全てのバンコク方面行きの列車に対して運休措置を講じました。
尚、8月1日0時現在、運行再開の見通しは立っていない模様。

一方、チァン・マイ県県都内の行政当局は31日21時過ぎ、中心部を流れるピン川の水位が危険水位に達しつつあり、氾濫する恐れがあるとして、住民に対して家財道具を高いところに移動させると共に、万が一の避難に備えて白米や乾燥食品、蝋燭、マッチやライター等を確保し当局側の警戒情報に注目するよう呼びかけています。

また、気象当局側は31日21時過ぎ、降り続いている雨が8月2日まで続く恐れがあるとして、特に土石流や鉄砲水が発生するおそれがあるターク県内のメーラマート郡、ター・ソーンヤーン郡、メー・ホーン・ソーン県内のソップムゥーイ郡、クムユワム郡、メーラノーイ郡、メーサリヤン郡、チァン・マイ県内のオーム・ゴーイ郡、メーヂェーム郡、サンサーイ郡の住民は当局側の警戒情報に注目するよう呼びかけています。


タイ北部、大雨で32人死亡、300人以上不明

::::: 2006/06/01(Thu) 03:32 :::::

〜「Yahoo! ニュース−タイ−」より引用〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060524-00000162-kyodo-int

■タイ北部、大雨で32人死亡 300人以上不明

【バンコク24日共同】タイ北部を中心に降り続いた雨でウタラディット、スコタイなど5県で23日から洪水や土砂崩れが発生、救助当局によると24日までに32人が死亡、300人以上が行方不明となった。
地元メディアによると、死者は100人以上に上る恐れがある。また5県で、計2000世帯以上が家屋を失った。
政府は各地に救助隊を派遣したが、洪水などで道路や送電線などが寸断されており、救助活動は難航している。職務に復帰したばかりのタクシン首相も24日朝、スコタイなど被災地を視察した。


〜「タイの地元新聞を読む」より引用〜

■タイ国鉄、10日間に渡り列車の運行を休止(2006年05月26日)
http://thaina.seesaa.net/article/18407568.html

タイ国鉄は26日夕方、ウタラディット県内を通過する全ての列車を10日間に渡り運休する方針を明らかにしました。
これは、北部大水害の影響で3ヶ所の橋が損壊し、また30Kmに渡って線路が損壊している事が確認された事を受けた措置。
また、既に期間内の予約乗車券を購入している人に対しては払い戻しに応じる方針との事。

■北部方面鉄道、6月15日に全面復旧する見通し(2006年05月31日)
http://thaina.seesaa.net/article/18628245.html

タイ国鉄は30日、ウタラディット県内を通る鉄道の全面復旧が6月15日までずれ込む見通しであることを明らかにしました。


シマウマ丼にキリン鍋?

::::: 2005/12/10(Sat) 16:57 :::::

〜バンコク発無料情報誌「newsclip」より引用〜

■シマウマ丼にキリン鍋? 野生動物ブッフェに非難噴出

来年1月開園予定の野外動物園「チェンマイ・ナイトサファリ」(北部チェンマイ県)にアフリカの動物の肉を食べさせるレストランが併設される計画が浮上し、各国・地元の動物保護団体から反対の声が上がっている。
「エキゾチック・ブッフェ」と銘打たれたこのレストランでは、シマウマ、キリン、ゾウといったアフリカの動物の肉料理に加え、国産のワニやヘビ、東北部サコンナコン県名物の犬料理などを提案する予定という。
しかし計画が明らかになるや否や内外の動物保護団体から批判が噴出。「(動物園に野生動物を送ることになっている)ケニアの人々の傷口に塩を塗りこむようなもの」(国際動物福祉基金のワンバ報道官)、「ただでさえ希少動物の違法取引で批判を受けているタイのイメージがさらに悪化する」(タイ野生生物基金のスラポン事務局長)といった意見が続出し、野党民主党のナリット議員は「(次期国連事務総長を目指す)スラキアット副首相の支持率が低下するのではないか」と警鐘を鳴らした。
ブッフェ計画の立案者であるプロードプラソプ天然資源・環境相補佐は「計画はあくまでも事業化調査中」といきなりトーンダウン。同氏はトラ100頭の中国への違法輸出を許可した疑いで昨年、天然資源・環境省次官を解任された「前科」がある。トラは中国で食材となった疑いが持たれてる。
もともとこの動物園では、ケニアから野生動物を輸入する計画自体が批判を浴びていた。11月8日にケニアを訪問したタクシン首相が「増えすぎた動物の一部を研究のためにタイに送り出すもので、保護の対象となっている希少動物は含まれない」と周囲に理解を求めた。現時点では来年初めに175頭の動物がタイに到着する予定になっている。
動物園の入園料は、時間帯によりタイ人50〜250バーツ、外国人250〜400バーツ。国立公園などと同様、外国人料金が設定される見込み。


パンダの結婚式

::::: 2005/12/10(Sat) 16:25 :::::

〜バンコク発無料情報誌「newsclip」より引用〜

■パンダの結婚式

北部チェンマイ県のチェンマイ動物園で11月9日、パンダのカップルシュアンシュアン(雄とリンフイ(雌)の結婚式が執り行われた。在チェンマイ中国総領事ら関係者と大勢のチェンマイ市民が見守る中、タイ中折衷の結婚式が披露され、両パンダに扮した新郎新婦を乗せた山車のパレードが堀の周りを練り歩いた。チェンマイ動物園はタイ初のパンダベビー誕生に期待を寄せている。
シュアンシュアンとリンフイはタイ中友好のシンボルとして10年契約で中国政府から借り受けている。2年前からチェンマイ動物園で公開され、動物園の増収に大きく貢献している。


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